不動産


住宅ローンもそろそろ終わる中高年シニア層にとって不動産の相続税対策は大きな関心事。税理士による様々なアドバイスを無料で公開中。


今の住居に無償で住める「配偶者居住権」新設

2018年7月26日:東京 たくみ法律事務所

 民法の相続分野を見直す改正民法等の関連法が、7月6日に成立しました。相続分野が大きく変わる改正となっていますので、今回はこの改正の主なポイントを紹介します。 【配偶者の居住権を新設】  相続人が複数いるのに居住用不動産...

空き家を「貸す」場合のメリットとデメリット

2018年6月21日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

「空き家」がテーマの第3回は「貸す」ことに関してお話しします。 前回のテーマで空き家取得の1番の理由は「相続」だと述べました。 不動産を相続された方の中には、「思い出のある自宅を所有し続けたい」、「賃貸物件として自分の豊...

空き家売却の問題「誰が相続するのか」

2018年6月14日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

先週に引き続き、「空き家」のテーマの中で、今回は「売却」に関するお話をさせていただきます。 人口減少や地価下落などで賃貸物件や個人住宅の空き家・空き室が増加しています。 空き家には、さまざまな問題あります。老朽化した建物...

「負動産」にしないための空き家対策

2018年6月7日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

今回から全3回にわたって「京王不動産株式会社」が本コーナーを担当します。最近、当社にお客さまからよくよせられる質問の一つ、「空き家」をテーマに話を進めます。 「親が老人ホームに入ることになり、住んでいた家が空き家になった...

相続した不動産を売却する際に知っておきたい「相続税の取得費加算の特例」とは

2017年8月4日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

「相続税の取得費加算の特例」とは 相続により不動産等の財産を得た際、その財産の売却によって生じた譲渡所得から相続時に納税した額を取得費として計上することができる制度のことです。 これにより譲渡所得を減額することが可能とな...

親の所有不動産を売却する時の方法~売却方法まとめ~

2017年5月18日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

親の所有不動産を売却する時の方法は?売却方法まとめ 親が所有している不動産を売却する場合、「親が生きている間に売却する」と「親の死後に相続して売却する」の大きく2つのケースがあります。 生前に親の介護費用や贈与などで子ど...

広大地評価とは~相続税申告時に土地の評価額が大幅に減額~

2017年3月29日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

広大な土地を所有している場合は適用を検討 被相続人が広大な土地を持っていた場合、評価対象地が「広大地」の対象となれば、相続税申告時に土地の評価額が大幅に減額(最大65%)されることとなります。土地の評価額の大幅減額は、相...

不動産の相続時における登録免許税の計算方法

2017年3月25日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

不動産を相続した際、相続登記にかかる登録免許税とは 不動産を相続した際には、相続税と登録免許税が課税される場合があります。 相続税は、被相続人の相続財産を取得する際に課税されるものです。(基礎控除あり) 登録免許税は、相...

賃貸物件に住んでいた身内が死亡した場合、相続開始後の賃料は誰が払うのか

2016年11月22日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

家賃の支払い義務がある場合も。相続開始後の賃料に注意 賃貸物件に住んでいた親族が亡くなってしまった際、その後も不動産会社との契約内容によっては賃貸物件を借りたままの状態になっています。 このような場合には相続人が賃料を支...

できるなら避けたい不動産の共同相続の注意点

2016年11月22日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

不動産の共同相続の問題点 共同相続とは、二人以上の法定相続人が共同で行う相続のことです。 二人以上で相続を行うなら心強い!と思う方もいるかもしれませんが、実は共同相続には後々揉めたり協議が長引いたりする要因があります。 ...