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公正証書遺言のメリットとデメリット

2018年7月12日:勝司法書士法人

前回、自筆証書遺言は形式不備などで無効となってしまうことがあり、紛失などのリスクもあるため、実務上は公正証書遺言の作成を強くお勧めしていると述べました。そこで今回は、公正証書遺言について説明します。 公正証書遺言は、公証...

自筆証書遺言を不備なく書き上げるのは難しい

2018年7月5日:勝司法書士法人

遺言書には「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」「公正証書遺言」の3つの形式があります。 この中で、秘密証書遺言は一般的にあまり活用事例がありません。そのため今週と来週の2回にわたり、自筆証書遺言と公正証書遺言についてメリット...

「誰に?何を?どのくらい?」遺言書が死後のトラブル回避

2018年6月28日:勝司法書士法人

今週から3回にわたって勝司法書士法人が「遺言」というテーマで執筆します。 遺言書は、自分の財産を「誰に? 何を? どのくらい?」分配するかという、死後に効力を発する意思表示です。 遺言書がある場合、その内容は遺産分割協議...

空き家を「貸す」場合のメリットとデメリット

2018年6月21日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

「空き家」がテーマの第3回は「貸す」ことに関してお話しします。 前回のテーマで空き家取得の1番の理由は「相続」だと述べました。 不動産を相続された方の中には、「思い出のある自宅を所有し続けたい」、「賃貸物件として自分の豊...

空き家売却の問題「誰が相続するのか」

2018年6月14日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

先週に引き続き、「空き家」のテーマの中で、今回は「売却」に関するお話をさせていただきます。 人口減少や地価下落などで賃貸物件や個人住宅の空き家・空き室が増加しています。 空き家には、さまざまな問題あります。老朽化した建物...

「負動産」にしないための空き家対策

2018年6月7日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

今回から全3回にわたって「京王不動産株式会社」が本コーナーを担当します。最近、当社にお客さまからよくよせられる質問の一つ、「空き家」をテーマに話を進めます。 「親が老人ホームに入ることになり、住んでいた家が空き家になった...

ゆとりある老後へ「お金の寿命」伸ばす

2018年5月31日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

「人生100年時代」という言葉を最近よく見聞きすると思います。 100歳以上生きられている方は現在、約6万8,000人いらっしゃいますが、2050年には約53万2,000人と約8倍に増える見込みです(国立社会保障・人口問...

暦年贈与― 年間110万円まで非課税

2018年5月24日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

新宿総合会計事務所の出番も今回がとりあえず最後となります。 今回のテーマは贈与です。相続税対策と生前贈与。この2つは切っても切り離せないものです。 筆者も税理士試験の勉強中によく使った言葉が「贈与税は相続税の補完税」でし...

生前にお墓を作るメリットは?

2018年5月17日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

先週に引き続き、新宿総合会計事務所が「相続税対策」について紹介します。 先日、相続税対策のご相談の合間に、あるお客さまが、こんな話をされました。 「私は次男で本家ではないので、自分が亡くなったら入るお墓がないんです。亡く...

低く抑える事が最善策ではない

2018年5月10日:一般社団法人 シニアライフよろず相談室

今週から3回にわたって、新宿総合会計事務所が「相続税対策」というテーマの相談内容をご紹介します。 先日、私たちが開催している無料税務相談会で、こんな質問をいただきました。 「そろそろ相続対策について真剣に考えようと思って...