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家財整理業者の選び方

2019年4月25日:編集部

 生前整理・遺品整理②  今回は生前整理・遺品整理をする際の「家財整理業者の選び方」について紹介します。  非常に残念な話なのですが、見積り金額に大幅に上乗せした金額を請求する過大請求や、法外なキャンセル料の請求、貴金属...

生前整理は健康寿命を縮める

2019年4月18日:編集部

 生前整理・遺品整理➀  今回から4回にわたって「家財整理の窓口」を運営する「NEO-STANDARD(ネオスタンダード)」常務取締役の後藤光が「生前整理・遺品整理」についてご紹介します。  私は野村証券や大手都市銀行な...

もっと身近な遺言書作成サービスを

2019年4月11日:編集部

 シニアライフの悩み㊦  シニアライフよろず相談室代表理事檜垣圭介氏に聞く  当欄「シニアライフよろず相談室」は今月から「Season2」としてリニューアル。先週に引き続き、一般社団法人シニアライフよろず相談室代表理事の...

リンクする「住まい」と「お金」問題

2019年4月4日:編集部

 シニアライフの悩み㊤  昨年4月から1年間にわたって連載してきた当欄「シニアライフよろず相談室」は、今回から「シニアライフよろず相談室 Season2」としてリニューアルする。まずは、これまでの連載期間中に受け付けたさ...

付言事項で真の紛争防止を

2019年3月28日:東京 たくみ法律事務所

 遺言は誰のために書く?  最近、人生の店じまい、いわゆる「終活」が盛んになっています。なかでも遺言を残すことは重要事項のため、自筆証書遺言の書き方や公正証書遺言のメリットなど、さまざまな情報があふれています。  そもそ...

「おひとりさま」死後の手続きの不安解消へ

2019年3月14日:編集部

 死後事務委任契約  超高齢社会が進展し、家族のあり方が多様化する中で、「おひとりさま」という言葉を耳にする機会が多くなりました。「おひとりさま」とは、65歳以上のいわゆる高齢者の方々のうち、未婚者、またはパートナーと死...

家族による家族のための財産管理・承継制度

2019年3月7日:編集部

 家族信託(チェスナット司法書士法人)  超高齢社会の進展により、認知症高齢者の人数がますます増えていくことが確実視されています。内閣府の推計によれば、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年には、認知症高齢...

「見守り契約」で支援開始の時期が判断しやすく

2019年2月28日:勝司法書士法人

 任意後見の詳細  「任意後見制度」とは、「本人の判断能力があるうちに信頼できる任意後見受任者を選んでおき、将来、判断能力が衰えてきた場合、法律面や生活面でのさまざまな支援が受けられるよう、あらかじめ契約(任意後見契約)...

判断能力衰えた人の財産管理などのサポート

2019年2月21日:勝司法書士法人

 成年後見制度  認知症を発症すると、判断能力(契約など法律行為を行うために必要となる物事のメリット・デメリットを判断する能力)が損なわれます。判断能力が十分でない状態で行った行為は原則無効となるため、さまざまな契約行為...

必要な情報の取り出しに「パスワードの壁」

2019年2月14日:編集部

 故人のパソコンやスマートフォンなどのデバイスに残されたデータ(デジタル遺品)を取り出し、整理することを「デジタル遺品整理」といいます。パソコンやスマホは、通常、個々人のアカウントで管理されていますが、それゆえに本人しか...